大学生のとき、私は割り切り掲示板でセフレに出会いました

私は、当時現役の大学生であった。
ですが、大学は女子大だったため、出会いには全く恵まれていなかった。
ちょっとかっこいい教授がいても、やっぱり既婚。それか、若くてイケメンなのをいいことに、近寄ってくる生徒に手を出すような
そんな危険な人しか近場に男がいなかった。
セフレをつくろう!と思ってアルバイトをしてみたが、そこにもぱっとする人はいない。
周囲の友達も、セフレがいたりいなかったりだけど、やぱりセフレがいる子のほうがキラキラして見えていた。
私もセフレがほしい。と心の底から思っていたのだ。
いつものようにスマホを開く…検索したら、セフレの作り方のってるかな?と思ったのだ。
検索するといい割り切り掲示板があるそうだ。面白そうだ、とりあえず割り切り掲示板にアクセスしてみようじゃないか!
割り切り掲示板のhttp://セフシ.com/に行くと、そんなに危ない出会い系な雰囲気がない。なんだ、普通の掲示板かと思った。
とりあえず、メール友達でも探すかと思い、掲示板にコメントした。
「はじめまして、メル友になりませんか。神奈川に住んでいて大学生です。」
あえて、性別を隠した。割り切り掲示板まで書き込んでしまっている自分に少し引け目を感じたのだった。

そして、数日後、そういえばあの書き込みにコメントあるかな。と思い割り切り掲示板を開くと、一つの書き込みがあった、
「神奈川に住んでますー、よければお願いします」という短いメール。アドレスが書いてある。
私は、「あ、本当にきちゃった」と嬉しいけど、なんだか自分にがっかりするような複雑な気持ちになった。
せっかく来たチャンスだ、相手は性別すらわからないが連絡してみよう。女だったら、セフレの作り方を聞けばいいし、男だったら…!
早速、連絡をする。
すると返信がきた。「こんにちはー、連絡ありがとう。俺も大学生なんだー。これからよろしくね。」
「俺」という文字に、心がガクっと揺れた。
これは男の子だ。セフレになるかならないかはともかく、どんな人なのか気になり始めた。
そして、色々なことを話した。
メールは一日に2通ほど。相手も大学生だ、忙しいようだ。
お互いに色々なことを話した。
彼の名前(もちろん、フルネームは教えてもらえないが)、趣味でやっている写真のこと、家はどこらへんなのか、アルバイトはカフェで働いているということ…
好きな色は黄色。
たくさん情報を得ていくと、自然と相手のことが気になる。
思い切って聞いてみた「あのさ、SNSなにかやってる??」相手はさわやかに答えてくれた。twitterを教えてくれた。
顔や容姿はどんな人か、SNSになら、彼のなにかが載っているかもしれないと思いのぞいてみた。
すると、ずっと昔の書き込みについていた写真に彼らしき姿を発見する。
私の心は揺れる。普通のさわやかな好青年だった。
メールをして3ヶ月くらいたち、相手からついに「会ってみたい」という話がでた。
でも正直怖かった、会いたいのはやまやまだが、知らない男の人と…。罪悪感でいっぱいになる。
この話がでるまで、純粋な「好き」という気持ちで満たされていたのに。
でもセフレがほしくて、割り切り掲示板に書き込み、こんなさわやかな彼に出会ったんだ。
「会いたいです」と私は送った。
1週間後、二人はお互いの駅の中間地点の駅で待ち合わせをすることにした。
待ち合わせの時間、場所が近づく。「ああ、なんでこんなことになったんだ。緊張する。」
一人でどきどきしながら待っている。「ああ、いっそこないでくれ」なんて天の邪鬼な気持ちもでてくる。
すると「こんにちは」あの彼がきたのだ。
「突然だけど、好きです。これから付き合って」と唐突に言われた。
「ずっと会いたかった」とも言われた。私は軽すぎじゃないかと思いながらも、すごく嬉しかった。「はい」と答えてしまった。
ついにセフレ彼女、契約成立。
しばらくカフェでのんびりした。メールの話をしながら、直接顔をあわせなきゃできないような話まで。とにかくたのしかった。
それから2年ほどセフレ、彼女の関係は続き。とても幸せな時間を過ごした。
その後別れてしまったが、偶然の割り切り掲示板での出会いに感謝している。
【東京|20代|女|主婦】

路地から、加担します

ご近所トラブルの高齢者ですが、いつも思うのは、その高齢者が、近所の人、たくさんを巻き込んでいるのが、そっちはいいと思ってしまいます。更に、おばあさんでは、またいいです。うちのお隣のおじいさんは、まず、おじいさんです。更に、ターゲットを決めているので、うちにしか、嫌がらせをしません。もちろん、近所の人はおじいさんには寄り付きません。ただし、うちを助けてもくれません。中には、国の給付を受けている爺さんまで加担します。

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トイレに増えるトミカ

我が家のトイレには小さい窓が付いているのですが、窓枠の部分にトミカが置かれています。私の弟が幼稚園児の息子にプレゼントとしてディズニー仕様のトミカを送ってくれるので、それを主人が飾っています。最初はディズニー30周年記念の3台だけでしたが、気が付くと10台になっていました。お正月バージョンのバス、バレンタインバージョンのオープンカー、ノーマルタイプと記念バージョンのモノレールなど、賑やかに揃ってきました。

実家の池が凍ったから

今年一番の冷え込みで、ついに実家の池が凍ったそうです。朝、妹からLINEで連絡が入りました。毎年のことなので特に驚きもしないのですが、今年はちょっと違います。去年の夏祭りで子供がすくった金魚の「かつぶし」がいるからです。最初は2センチくらいだったのが大きな池で悠々と過ごすようになり、半年で倍くらいの大きさになりました。でも、大きくはなっても初めての冬です。凍った池の中で元気にしているのか、かなり気になります。

サイトでも長く付き合える彼氏ができました。

当時女子高に通っていた私は、部活に加入していることもあってなかなか出会いも彼氏もいなく、自分の時間もあまりとれない状況でした。

そんななかでも、やはり同級生には彼氏がいる人もいて、ダブルデートの話などを聞くと羨ましく感じたものでした。

そこで、友達からも男性を紹介してもらいながら、今はなき某出会い系サイトにも登録をして彼氏を探すことにしました。

女子高生は人気だったのか、沢山のメッセージが届きました。
すごく短い文で、返信する気持ちがおきないものから、
これはコピー&ペーストをしているのではないか?と思うほど定型的な文まで様々です。

その中から、きちんと私のサイト内のプロフィールを読んでしっかりとした反応を示してくれているような方が一人いらっしゃったので、やりとりはそこから始めました。

出会い系サイトと聞くと、あまり良い印象は浮かばないと思いますが、探してみると真面目な人もいるようです。
彼がそうでした。

1か月程毎日やりとりをして、お互い恋人もいないしお互いに好意を抱いていることを感じながら、逢う約束をとりつけました。

逢う時は流石に犯罪に巻き込まれないか不安にもなりましたが、待ち合わせはお店にしましたし、車にも乗らなかったので一応の防御策はとったつもりです。

初めて逢った彼はとても素敵で、相手にとっては私もそうだったようで、そのあとすぐ付き合うことになり念願の彼氏ができました。

お互いに出会い系サイトは解約して、長く付き合い、今はその時の彼氏が今の主人です。
【北海道|30代|女|事務員】